社会・文化

「食料基地」としての北海道食材のブランド化を追い風に成長

 五月二十日から首都圏、関西、北陸の郵便局が、北海道の夕張メロンを「ふるさと小包」で販売するキャンペーンを始めた。民営化した郵便局と夕張市農協が連携し、メロンを消費者に直送する「産直」で、十万玉の販売を目指す。

 今春、東京・青山に「花畑牧場カフェ・生キャラメル&アイスクリーム青山店」がオープンした。「生キャラメル」は圧倒的なブランド力を形成し、わずか数年で北海道土産の代名詞となった。・・・
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