急増する「大規模山林売買」国土強奪に「外資」が暗躍か
希少資源や農地などをめぐり、グローバルな資源・土地取引が進む中、我が国でも各地で様々な主体による山林売買が進んでいる。
「山、まとまるかな。百ヘクタール以上の広い山がかたまりでほしい。立木はどうでもいい。山(地面)がほしい」
二年ほど前、山梨県桂川流域の不動産業者は東京の同業者から頼まれた。林地売買などここ十年間の動きがなかった地域だけに、その申し出は新鮮に聞こえた。驚いたことに、・・・
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