経済

セブン-イレブンへ ついに公取委のメス隠せなくなった「搾取の構造」

 国内の総店舗数一万二千店以上、全店の売上高約二兆六千億円。コンビニチェーン最大手を誇るセブン-イレブン・ジャパンに対し、ついに公正取引委員会のメスが入った。加盟店から巧妙に「搾取」し、高収益を上げてきた実態が世間に隠せなくなりつつある。

 公取委は昨年十月、セブン本部が加盟店に対し、売れ残った弁当やおにぎりなどの値引きを制限している疑いがあるとして立ち入り検査した。近く独占禁止法違反・・・
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