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イラン経済政策の「出鱈目」極まる
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イラン経済政策の「出鱈目」極まる
産油国なのに「増税」の背景
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イランは国際社会との緊張関係を増幅しながらも、国内的には原油価格の高騰により二〇〇七年度は約八百億ドルの石油収入があった。にもかかわらず、大統領アフマディネジャドが就任した〇五年八月以降、政府は有効な経済政策をとれず、インフレや失業問題を含め全ての面で評価低落の一途をたどりつつある。こういう状況の中で〇九年六月に大統領選挙が予定されている。アフマディネジャドは早々と再選に名乗りを上げ、最高指導者・・・
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