経済

「御曹司擁立」で焦るトヨタネット上でとんだ「パフォーマンス」

 怒濤の快進撃が続くトヨタ自動車の行方に黄信号が点灯している。「ドル箱」だった米国自動車市場がサブプライム問題の深刻化で失速、さらに円高や原材料高などで二〇〇九年三月期は九年ぶりの営業減益に落ち込む見通しだ。しかし依然として利益は巨額。実は、別の大きな障害が浮上している。自動車業界の巨人・トヨタにとってのアキレス腱といえる構造問題が吹き出しているのだ。その問題とはカウントダウンが始まった豊田家への・・・
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