苦境続く「鳩山銘柄」ブリヂストン「打ち出の小槌」にも黄信号
長年、「国際的優良企業」との評価を受けてきたブリヂストンが冴えない。昨年十二月三十日の大納会に一千六百四十円まで回復した株価は、今年に入り再び下がり始め、今では一千四百円台をさ迷う動きを見せている。市場関係者は二月十九日に公表される二〇一〇年十二月期業績予想などを見極めたいとの思いが強く、株価の反転材料も少ない。
〇六年三月の就任以来、社内外で「強気でならしてきた」荒川詔四社長も・・・
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