政治

池田を守るためなら何でもあり日本を蝕む公明党の哀しき性

 衆人の評価は別にして、洞爺湖サミットで議長の大役を「見事に」果たした昂揚感にひたる福田康夫首相は、やっと「安倍居抜き内閣」の改造に着手しようとしているかに見える。

 だがその福田に、連立政権を組む公明党から相次いで冷や水が浴びせられている。口火を切ったのは神崎武法前公明党代表だった。神崎はサミット直前の七月二日に千葉県内で行った講演で次のように発言したのである。
「これから支持率が・・・
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