政治

「平沼新党」は政界再編の「捨石」となるか保守勢力の再結集を掲げるが

 ガソリン税をめぐる攻防で民主党が首相・福田康夫の問責決議案提出を見送ったことにより、ねじれ国会は奇妙な「凪」に陥った。与野党が敵の出方を睨み合い、身動きできない中で、新党構想を掲げる元経産相・平沼赳夫の動きが注目を集めている。郵政民営化で造反後、無所属を続ける「孤高の政治家」が政界の「台風の目」となりえるのか・・。
「日本の国会は衆参がねじれてしまっているが、台湾の件では民主党も協力してくれ・・・
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