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中南米諸国に対米「関係改善」の兆し
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中南米諸国に対米「関係改善」の兆し
キューバをどう扱うかが焦点
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カリブ海に浮かぶ島国トリニダード・トバゴで四月、米州首脳会議が開かれた。四年ぶり五回目の開催で、キューバを除くアメリカ大陸の三十三カ国が参加。一月に就任したばかりの米国のオバマ大統領と中南米諸国首脳が一堂に会するとあって、世界的な注目を浴びた。特に反米左派の急先鋒、ベネズエラのチャベス大統領とオバマ大統領がどのようなやりとりをするかに関心が集まったが、両首脳が握手をする写真が世界をかけめぐり、・・・
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