連載

世界共通語としての英語Book Reviewing Globe(連載315)

 楽天とファーストリテイリングがともに二〇一二年から英語を社内公用語にすることを決めた。楽天の場合、すでに四月から役員会の議論やそこに提出する書類をすべて英語に切り替え、準備態勢に入っている。両社ともグローバル展開のために外国人社員をどしどし採用する方針だ。外国人社員が増えれば増えるほど、日常会話でもメールでも英語が浸透していくだろう。ここから英語リテラシーをモノにしたグローバル企業戦士が続々と・・・
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