連載

還りのいのち 還りの医療 米沢慧連載34 ホスピスの原点 岡村昭彦のメッセージ

 終末期医療、緩和医療にかかわる代表的な学会である今年の第三十三回日本死の臨床研究会年次大会(十一月七?八日 名古屋国際会議場)初日のメイン企画テーマは《ホスピスへの遠い道 その歴史と現在・未来?マザー・エイケンヘッドと岡村昭彦》。

 一言で言えば、ホスピスがわが国に定着して三十年近くなるが、その間の運動の理念的な役割を担ってきたのが日本死の臨床研究会。ここでホスピスの原点をもう一度問い・・・
続きを読むにはご購読申込が必要です

記事全文はMYページにログインすることで閲覧できます(※最新号の全文閲覧は当月5日頃からとなります。)

ID(購読者番号)とパスワードを入力し、ログインしてください。年間購読をご契約いただいた方はすべての記事を読むことができます。また、過去記事の全文検索も可能です。 パスワードをお持ちでない購読者の方はこちらから発行手続きをしてください。

(ハイフンを抜いた12桁の半角数字)
(4桁の半角数字)
※最新号の全文閲覧は当月5日頃からとなります。
※新規お申込みを頂いた直後のお客様は、
記事検索登録までに5~7日お時間を要する
場合がございます。
  • パスワード発行手続きはこちら
  • パスワードを忘れた方はこちら
  • 購読のお申し込みはこちら
PAGE TOP