政治

民主党「御用達」学者の大罪国民の判断を歪めた元凶

 国民の熱い期待を背負って民主党政権が発足してからまもなく一年が経つ。しかし、マニフェスト(政権公約)は不履行が相次ぎ、異常な円高・株安が進行している。普天間問題は解決の道筋すら見えず、前幹事長、小沢一郎の政治資金問題も未解決のままだ。参院選では、「こんなはずではなかった」という国民の不満が、民主党を大敗させたが、バラ色の「政権交代」熱をあおった学者・文化人たちは自らの責任に頰かむりしたままだ。・・・
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