ハマコーは「氷山の一角」? モンゴル金鉱山話に乗った面々【情報カプセル】
ハマコーこと浜田幸一元国会議員の逮捕でにわかに注目を集めたモンゴルの金鉱山。採掘ビジネスを手がける関係者によると、同国に眠る金やレアメタルなどをめぐる「投資話」は以前から国会議員周辺で話題になっており、特に自民党の参議院議員だった浅野勝人、山内俊夫、矢野哲朗の各氏とモンゴルの政治家らの姿は随所で確認されていたという。
関係者によると、三氏は資源獲得を業務目的に掲げる国際協力銀行に「相談」を持ちかけると同時に、モンゴルの国会議員の歓心を買おうと国際協力機構(JICA)に対しては「マル政案件」(政治圧力によるODA事業)を働きかけた。しかし、そもそも日本の役人を頼るようでは資源世界最大手のBHPビリトンや、五十億ドル規模といわれるカナダ企業とモンゴル政府とのプロジェクトに肩を並べて参入できるわけがない。ちなみに機構は、「予算不足のために応じられない」と断ったといわれている。
投資話の「その後」はまだ明らかになっていないが、「巧妙な詐欺か、ゴミのような鉱山を摑まされたと見るのが妥当だ」(前出の関係者)と囁かれている。
関係者によると、三氏は資源獲得を業務目的に掲げる国際協力銀行に「相談」を持ちかけると同時に、モンゴルの国会議員の歓心を買おうと国際協力機構(JICA)に対しては「マル政案件」(政治圧力によるODA事業)を働きかけた。しかし、そもそも日本の役人を頼るようでは資源世界最大手のBHPビリトンや、五十億ドル規模といわれるカナダ企業とモンゴル政府とのプロジェクトに肩を並べて参入できるわけがない。ちなみに機構は、「予算不足のために応じられない」と断ったといわれている。
投資話の「その後」はまだ明らかになっていないが、「巧妙な詐欺か、ゴミのような鉱山を摑まされたと見るのが妥当だ」(前出の関係者)と囁かれている。

















