政治

「救国大連立」へ高まる足音「経済大動乱」が後押し

 企業の生産ラインが止まって雇用が崩れる中、麻生政権は何もしないうちから自壊し始め、政権交代、政界再編に関心が集まっている。年の瀬の永田町の話題は「消費税で政府・与党に溝」と「自民、公明の選挙協力見直し」だった。この二つは「超大連立」の伏線なのか。政権批判を強める渡辺喜美、加藤紘一、山崎拓は再編の引き金を引くのか。どちらも疑問だらけだが、崖から転げ落ちるような大不況の進行が、まさかの大政変を招く可・・・
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