社会・文化

日本の「セレブ」は今超高級旅館や自宅で「様子見」の日々

「もう、六本木のリッツ・カールトンも日比谷のペニンシュラも、本来のビジネスである富裕層を対象とした超高級ホテルとしてのサービスを、この超不況で諦めましたね。現在は、幹部自らが日本の旅行会社に出かけて、団体客をもらっている状況ですから」

 都内の某ホテル総支配人は、タメ息をつきながらこう語る。

 サブプライムローンの破綻に端を発する世界的な金融危機のあおりを受けて、一時期、日本に・・・
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