社会・文化

「光バイオアッセイ」の教え基礎研究から生まれた実用技術

 二〇〇八年度のノーベル賞では、米国籍の一人を含む日本人四人がその栄誉に輝いた。四人の中でも、物理学賞を受賞した益川敏英氏は、記者会見で軽妙なやり取りを行い、すっかり時の人となった。

 ノーベル賞受賞の記者会見での当意即妙なやり取りは〇二年にもあった。ニュートリノの研究で物理学賞を受賞した小柴昌俊氏は、「先生の研究は何に役立つのですか」という記者の問いかけに、悪びれることなく、「何の役に・・・
続きを読むにはご購読申込が必要です

記事全文はMYページにログインすることで閲覧できます(※最新号の全文閲覧は当月5日頃からとなります。)

ID(購読者番号)とパスワードを入力し、ログインしてください。年間購読をご契約いただいた方はすべての記事を読むことができます。また、過去記事の全文検索も可能です。 パスワードをお持ちでない購読者の方はこちらから発行手続きをしてください。

(ハイフンを抜いた12桁の半角数字)
(4桁の半角数字)
※最新号の全文閲覧は当月5日頃からとなります。
※新規お申込みを頂いた直後のお客様は、
記事検索登録までに5~7日お時間を要する
場合がございます。
  • パスワード発行手続きはこちら
  • パスワードを忘れた方はこちら
  • 購読のお申し込みはこちら
PAGE TOP