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悪質産廃業者と闘った前町長の「回顧録」が話題に【情報カプセル】
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悪質産廃業者と闘った前町長の「回顧録」が話題に【情報カプセル】
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産業廃棄物を巡る不正や事件が各地で頻発する中、十三年前に世の中を震撼させた「テロ」事件に関して、被害者自らが綴った単行本が話題を呼んでいる。
この『襲われて 産廃の闇、自治の光』(岩波書店)を著したのは岐阜県御嵩町の町長在任中、暴漢に襲われ、瀕死の重傷を負った前町長の柳川喜郎氏。柳川氏は、大規模な産廃処分場計画に待ったをかけ、テロにひるむことなく住民投票を実施。圧倒的な「反対」の民意・・・
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