経済

原発輸出でわが道をゆく東芝韓国企業まで従えるしたたかさ

 国内初となる使用済み核燃料の中間貯蔵施設、リサイクル燃料備蓄センター(青森県むつ市)が八月末に着工したが、この工事受注をめぐる不可解な動きが業界の一部で憶測を呼んでいる。

 同センターは東京電力から四千トン、日本原子力発電から一千トンの使用済み核燃料を受け入れる施設。当初は一棟(三千トン)を建設し、その後に二棟目(二千トン)が建設される。総工費は約一千億円に上り、そのうち八割程度が・・・
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