経済

堤兄弟「骨肉の争い」に新証拠義明側が不利に!?

 膠着状態が続いていた西武グループの中枢会社、旧コクドの持分確認をめぐる裁判で被告・堤義明側に不利となる様々な新証拠が東京地裁に提出された。

 まず同グループの創立者、堤康次郎の急逝の翌日(一九六四年四月二十七日)に、両者(義明と堤清二)立ち合いの下で作成された「宣誓書」。死の三日後にまとめられた西武グループの最高意思決定機関「火曜会」の「運営規定書」。当時の借用名義株主名簿。さらに同年・・・
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