経済

ケンウッドがビクター解体に着手所詮は救い難いコップの中の争い

 名門ビクターがいよいよ企業名鑑から姿を消す可能性が出てきた。
「ビクターは河原一人に牛耳られ、解体は時間の問題だ」。名門企業、日本ビクターの社内からはいま、こんな悲鳴があちこちからあがっている。

 日本ビクターがケンウッドとの経営統合で、持ち株会社JVC・ケンウッド・ホールディングスの事業カンパニーとして再出発してから一年が過ぎた。ホールディングス発足当初こそ会長 ・・・
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