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イランにお手上げの米国「対話路線」は破綻必定

 オバマ米大統領が就任して百日が経過した。大統領は敵対する国々との対話を掲げ、失墜した米国の権威の回復を強調し、ブッシュ政権時代に培われた米国に対する負のイメージを一新したように見える。さらにオバマ大統領は、就任後ただちにイラクおよびアフガン戦略の見直しを指示し、中東に関する公約の一つに対処する姿勢を見せた。その一方で、大統領が掲げた「対話」が何をもたらすかが注目を集めている。

 米国の・・・
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